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「害虫ハスモンヨトウの唾液成分 植物の免疫力弱くする作用」の記事が日本農業新聞に掲載

東京理科大学の有村教授と岡山大資源植物科学研究所のガリス教授(植物・昆虫間相互作用学)らのグループは、害虫ハスモンヨトウが唾液中の表皮ブドウ球菌を使い、植物の免疫力弱めながら食害していることを明らかにした。害虫に強い作物品種の開発につながるとみる。


報道機関:日本農業新聞 2021年7月8日


日本農業新聞記事へのリンク


 


東京理科大学プレスリリース:https://www.tus.ac.jp/today/archive/20210527_0913.html


英語概要:https://www.eurekalert.org/pub_releases/2021-05/tuos-pic052721.php


発表論文:Yamasaki et al. (2021) New Phytol, in press