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「光合成機能維持に関与 葉緑体 膜のタンパク質集合体 立体構造を解明」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の坂本亘教授(植物生理学)らのグループは、植物が光合成をおこなう葉緑体の膜にあるタンパク質分子の集合体「VIPP1」の立体構造を明らかにした。このタンパク質が膜の保護や修復に関わり、光合成機能を維持する役割を担うことも確認。高温や強烈な日差しにさらされるといった環境でも安定的に収穫できる作物の開発につながる成果といい、23日付の米科学誌セルに掲載された。

報道機関:山陽新聞 2021年6月25日