ニュース

ホーム > ニュース > 大学院環境生命科学研究科がベトナムに海外事務室を開室

大学院環境生命科学研究科がベトナムに海外事務室を開室

 本学大学院環境生命科学研究科は3月9日、ベトナム・ホーチミン市第3区に海外事務室を開室し、同日、開室式を行いました。この事務室は、ベトナム・ドンナイ省科学技術局とのさらなる交流強化の一環として、同局の全面的な理解のもと、開室に至りました。開室式には、同研究科の舟橋弘晃研究科長のほか、ドンナイ省科学技術局とホーチミン市・ノンラム大学の関係者らが出席。また、ノンラム大学で3月5日から2週間の予定で実施しているサマースクールで講師を担当している5人の気鋭の若手教員や、3月5日からノンラム大学とドンナイ省科学技術局において海外農場体験実習を行っている本学農学部の4人の学生と引率教員も出席し、開室を祝いました。
 開室式終了後に開催した祝賀会には、ベトナム社会主義国科学技術省南部地域国家オフィス統括局長のPham Xuan Da(パム クアン ダ)博士、ドンナイ省科学技術局長のPham Van Sang(パム ヴァン サン)博士、ノンラム大学国際交流部長のNguyen Ngoc Thuy(グエン ンゴック トィ)博士、同大学環境資源学部長のLe Quoc Tuan(レ クォック トゥアン)博士、バンヒィエン大学研究国際交流課長Dang Thi Kim Dan(ダン チ キム ダン)女史も出席。開室を祝うとともに、今後のさらなる交流や共同研究の可能性について歓談しました。

<参考>
プレスリリース:環境生命科学研究科がベトナムに海外事務室を開設 サマースクールを開催

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科 研究科長 舟橋 弘晃
TEL:086-251-8329

(18.03.15)


開室式での記念撮影