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ウガンダ・マケレレ大学と大学間協定を締結

 本学は11月8日、ウガンダ共和国のマケレレ大学と大学間協定を締結しました。調印式は在ウガンダ日本国大使館で行われ、亀田和明特命全権大使と両大学の教職員約30人が参加。本学の森田潔学長とマケレレ大学のVice-chancellor John Ddumba-Ssentamuが協定書に署名しました。
 本学資源植物科学研究所と農学部は、長年にわたり、学内COEプロジェクト(2008年)、日本学術振興会国際事業(2010年-2012年、2014年-2016年)、およびJICA事業(2014年-)などの援助を得て東アフリカとの国際交流を継続的に実施。2015年度からはマケレレ大学と交流を始め、ワークショップの開催や若手研究員の育成、学生交流など幅広く行ってきました。今回の協定締結により、今後のさらなる交流の発展が期待されます。

当日、現地の報道陣が取材した内容は下記のサイトにてご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=FdB2i5chr_o
http://uganda.watsupafrica.com/news/makerere-university-signs-pact-with-japan-university/


【本件問い合わせ先】
資源植物科学研究所・教授 坂本 亘
TEL:086-434-1206

グローバル・パートナーズ 国際企画課(国際企画・総務部門)
TEL:086-251-7038

(16.11.24)




森田学長による代表あいさつ


協定書への署名の様子


調印後の記念撮影(左から森田学長、在ウガンダ日本国大使館 亀田和明特命全権大使、マケレレ大学Chancellor Ezra Suruma 、Vice-chancellor John Ddumba-Ssentamu)


調印式に参加した関係者