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東京都中央区で連携講座開講  本学教員4人がオムニバス形式で登壇

 本学研究推進産学官連携機構と東京オフィスは11月4日、東京都中央区の文化・生涯学習「中央区民カレッジ・まなびのコース」として、連携講座「科学技術の最前線」を築地社会教育会館で開講しました。同講座は11月25日まで毎週金曜日に計4回行われ、4人の研究者がオムニバス形式で分かりやすく研究成果を発表していきます。
 初回は、大学院環境生命科学研究科の森田英利教授が「腸内フローラによる俯瞰的ヒト健康評価~ご自身の腸内フローラを見てみませんか!~」の演題で講義。腸内フローラのメカニズムや、食生活による腸内細菌叢の違い、腸内フローラが体を支配する実験結果などについて話しました。32人が聴講し、講義終了後も熱心に質問していました。

今後の開催予定は以下のとおりです。
・第2回 11月11日(金)
「環境と命を考える~水俣病や大気汚染の疫学研究を通して~」
 大学院環境生命科学研究科 准教授 賴藤 貴志
・第3回 11月18日(金)
「インフラストラクチャーの劣化~産業副産物による超耐久化~」
 大学院環境生命科学研究科 教授 綾野 克紀
・第4回 11月25日(金)
「稲のミネラル吸収と分配の仕組み~土壌から米へ~」
 資源植物科学研究所 准教授 山地 直樹

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構 社会連携本部
TEL:086-251-7112
東京オフィス
TEL:03-6225-2905

(16.11.09)



講座に関する説明を行う花岡URA


熱心に聴講する受講生


受講生からの質問に答える森田教授