ニュース

ホーム > ニュース > ミャンマーのパテイン大学と大学間協定を締結

ミャンマーのパテイン大学と大学間協定を締結

 本学とミャンマー連邦共和国のパテイン大学は12月5日、大学間協定を締結。パテイン大にて同日、調印式を挙行しました。
 調印式は、第2回ミャンマー日本シンポジウムの開会式において執り行われ、本学荒木勝理事・副学長(社会貢献・国際担当)とパテイン大のニュンペー学長が協定書にサインしました。
 会場にはミャンマーから約30大学、日本から約20教育機関の総勢800人を超える関係者が出席。パテイン大生による伝統的なダンスパフォーマンスの披露や、日緬の研究者らによる学会発表がありました。
 本学は2014年10月、文部科学省委託事業「留学コーディネーター配置事業(ミャンマー)」に採択され、ミャンマーからの留学生受け入れを促進。本年2月にヤンゴン市内に「岡山大学 日本留学情報センター」を設置しました。3月からは、さまざまな機関の垣根を越えたオールジャパンで日本留学を促進するための司令塔となる「留学コーディネーター」が常駐しています。協定締結により、パテイン大の学生との学生交流がさらに活発になることを期待しています。

留学コーディネーター配置事業HP
http://www.okayama-u.ac.jp/user/myanmar/index.html

【本件問い合わせ先】
グローバルパートナーズ事務部 留学交流課
TEL: 086-251-8937

(15.12.22)



握手を交わす荒木理事・副学長(右)とニュンペー学長


パテイン大の学生による伝統的なダンスパフォーマンス