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インドネシアの若手サイエンティストが岡山大を訪問

 11月9~18日、本学と大学間協定を結ぶインドネシア・アンダラス大学の学生、若手研究者ら10人が来学しました。学生らは、遺伝子工学、物理化学などの講義を受講。その後、研究室を訪問し、本学の学生、教員らと活発に交流しました。岡山城や後楽園の視察も行い、日本の文化にも触れました。
 本訪問は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の一環で行われました。同事業は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としています。
 
【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科 教授 渡邊 雅二
TEL:086-251-8829

(14.12.25)



岡山を訪問した学生、若手研究者ら


講義を受講する様子