ニュース

ホーム > ニュース > 身近な流れで水力発電~魔法の水力振り子

身近な流れで水力発電~魔法の水力振り子

本研究科の比江島慎二准教授らの研究グループは、水流で振り子を振動させて発電する世界初の水力発電方式を開発。Hydro-VENUSを岡山市内の下水処理場(岡東浄化センター)に設置し、10月8日から発電実験を開始しました。 
本装置はコンパクトで、大規模な土木工事を必要とせず、上下水道施設、農業・工業用水路、自然河川など様々な水路に簡易に設置可能です。今後、岡山市街地を流れる水路など、身近な川に設置して、街灯や電気自動車・電動自転車の充電などに活用する計画です。

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id258.html