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持続可能な環境開発をテーマとしたサマースクールを開催

 大学院環境生命科学研究科とベトナム ノンラム大学環境自然資源学部は3月8日から15日の日程で、持続可能な環境開発をテーマにサマースクールを開講し、大学院生、若手講師及び研究者を含む25名が参加しました。今年のサマースクールは新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、オンライン授業と現地での授業を行いました。
 本研究科からは5名の教員が水や土壌汚染問題・ゴミ処理についてのオンライン授業を行い、ノンラム大学をはじめとするベトナムの大学からは3名の講師が空気汚染やマイクロプラスチック問題を取り上げ、現地で直接授業を行いました。また参加者は、サマースクール期間中にベトナムの環境問題を知るために、火力発電所やゴミ処理場、国立公園を訪問しました。3月15日に開催された閉会式では参加者全員に参加証明書が授与され、その様子は本研究科にもオンラインを通して中継されました。

岡山大学教員
 前田 守弘 教授
 木村 幸敬 教授
 岩田 徹 准教授
 松井 康弘 准教授
 本田 恭子 准教授

ベトナムの大学講師
 Assoc. Prof. Le Quoc Tuan
 Assoc. Prof. Nguyen Tri Quang Hung
 Dr. Le Hoang Anh

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