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エコ・リバブルシティの都市構造モデルの構築とその計画論に関する研究(資源循環学専攻)

◆環境省 環境研究総合推進費(革新型研究開発領域)
◆研究代表者:氏原 岳人
◆平成27年度~平成29年度

都市計画の成功事例とされる諸都市を見渡すと、「低炭素」でかつ「住みやすい」都市は多い。つまり、これらは相反するものではなく、人々のライフスタイルや意識も含めて、根源的な共通事象の存在が示唆される。
本研究では、①低炭素でかつ住みやすいを同時に実現する「エコ・リバブルシティ」の都市構造モデルを明確化するとともに、②国内外の諸都市をケーススタディとした調査・分析などを通じて、その実現のための計画論を構築する。