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果物の東アジア、東南アジア輸出を促進するための輸出国ニースに適合した生産技術開発及ひ輸出ネットワークの共有による鮮度保持・低コスト流通・輸出技術の実証研究(生物生産科学専攻)

◆農研機構生研センター「革新的技術開発・緊急展開事業」
(うち地域戦略プロジェクト)
◆研究代表者:中野龍平
◆平成28年度~30年度

輸出国側ニーズに合わせた品質・規格の果物の生産技術と品質判定技術、長期輸送に耐える鮮度保持技術、貯蔵技術を開発するとともに、輸出・流通を専門とする機関の支援のもと、共同で輸出試験を実施する。技術改善による輸送費用の低コスト化を図るとともに、輸出先国におけるバイヤーに加え、生産関係者も参加した品質評価や試食調査を実施し、その評価結果を生産現場へとフィードバックさせる。品目や地域の戦略に合わせた技術の体系化を図り、産地に見える、産地が連携できる輸出活動の促進、普及へと繋げていく。

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