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ICRTを活用した河川堤防モニタリング手法の開発(社会基盤環境学専攻)

◆日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)
◆研究代表者:西山 哲
◆平成28年度~30年度

人材不足や財政難の問題から土木構造物の点検診断作業の合理化が要求される中,異常気象に伴う堤防決壊が多発する傾向にあり,高効率化および低コスト化を図るICRT【Information, Communication and Robot Technology】技術の活用による維持管理水準の向上を図る必要性が高まっている.本研究では各種計測機器を搭載した車両による河川堤防および構造物のモニタリング技術の高精度化による実用化開発を行う.。

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