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キャピラリー・バリア盛土の表面被覆層としての疎水材層の適用性評価(社会基盤環境学専攻)

◆日本学術振興会 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)
◆研究代表者:金 秉洙
◆平成28年度~29年度

本研究では,疎水性をもつ土(疎水材,hydrophobic soil)を用いて,不飽和土構造物である河川堤防や斜面などの浸透に対して,長期的に高度な雨水遮断機能と排水機能をもつキャピラリー・バリア(CB)地盤材料としての適用可能性を検証する。不飽和土構造物の安全性を向上させるために,新たな地盤材料である疎水材を用いて新しいCBを提案する。疎水材の力学的及び水理学的特性の把握のため,一定含水比圧縮試験および保水性試験を行い,疎水材の有効性を明らかにする。

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