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アジアに分布する作物資源の遺伝的評価と開発的研究(生物生産科学専攻)

◆日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))
 農林水産省委託プロジェクト「海外植物遺伝資源の遺伝特性解析・収集」
◆研究代表者:加藤鎌司
◆平成26年度~28年度、平成26年度~30年度

植物遺伝資源は、人類や地球の未来にとって必須の潜在的機能を保有する貴重な資源であり、地球規模での環境変動下において安定生産を可能にする作物品種の開発に不可欠な研究基盤である。生態的に多様なアジアは、作物の環境適応・安定生産に必要な特性に関する遺伝的多様性の宝庫として注目されている。そこで、アジア諸国の研究機関と連携して、コムギおよびメロンの多様な遺伝資源を導入するとともに、重要形質の特性評価、核および葉緑体ゲノムの解析による進化・多様性研究、ならびに有用遺伝子の遺伝解析を行っている。

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