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食中毒調査の精度向上のための手法等に関する調査研究(生命環境学専攻)

◆食品の安心・安全確保推進研究事業
◆リーダー:津田 敏秀
◆平成20年度~

食中毒事件や集団感染事件においては,できるだけ早く原因を特定し,拡大を予防するための対策を立てねばならない。また事件に関する報告書は同様の事例を予防することにつながる。これらの一連の疫学研究の技術は,アウトブレイク疫学(フィールド疫学)と呼ばれ,各国疾病管理センターで必須である。岡山大学大学院環境学研究科ではこの研修ノウハウを講義実習に取り入れ,アウトブレイク疫学の技術を持つ疫学研究者の育成を行っています。