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地下水が沿岸環境の多様性形成に及ぼす影響の評価:藻場生態系サービスの保全に向けて(社会基盤環境学専攻)

◆科学研究費 基盤研究(B)
◆研究代表者:齋藤 光代
◆平成30年度〜令和2年度

本研究では,高い生態系サービス機能を有する沿岸藻場の保全に寄与することを念頭に置き,特に海域へ流出する地下水(Submarine Groundwater Discharge: SGD)に着目し,SGDが沿岸環境の多様性形成に及ぼす影響の評価を行う.本研究の成果は,沿岸域の物質循環に関する新たな知見となるだけでなく,将来的には,陸域の地下水管理などに基づく対策の提案により,沿岸藻場とそれに付随する生態系の保全や健全化に貢献することが期待できる.

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