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メンタルヘルスフィールドとしての中山間地域農業の可能性に関する研究(生命環境学専攻)

◆科学研究費 基盤研究(C)
◆研究代表者:駄田井 久
◆平成30年度~令和4年度

農業は水源涵養機能などの多面的機能を発揮してしている。本研究では,多面的機能の一つである「エシカルな価値」創出に向けた中山間地域農業の在り方・役割を検討していく。1)農業が継続されることによる中山間地域社会の維持や資源管理の効果の把握とその価値の計測,2)農業と福祉の連携による社会・経済的付加価値創出・循環効果の計測,3)食料の純輸入国である日本の消費者の途上国で環境保全型農業に対する評価の計測を行う。

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画像:ベトナムで行われている
環境保全型エビ養殖池