プロジェクト

ホーム > プロジェクト > 流域における水資源への気候変動予測と適応策の評価(社会基盤環境学専攻)

流域における水資源への気候変動予測と適応策の評価(社会基盤環境学専攻)

◆環境研究総合推進費・委託費【戦略的研究】
◆研究分担者:工藤 亮治
◆令和2年度~令和6年度

気候変動による水循環の変化にともない,水資源に対するリスク増大が懸念されます.本課題では,自然的な水循環系と人間活動(取水,貯水池運用)を一体的に解析する水文モデルを用いて地域ごとの水資源リスクを評価し,気候変動への適応策の策定に資するデータベースの構築を目的としています.また,適応策として,貯水池運用,農業の作付けの変化等のソフト的対策,および貯水池の嵩上げ,新たな地下水源の探索等のハード的対策による水資源リスクの低減効果を定量化します.

画像の拡大図 →

画像の拡大図 →