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研究科の教育理念

 環境生命科学研究科では、これまでの環境学研究科が対象としてきた「文理医融合」による環境学の学問体系と、食料問題と密接に関連する農学及び生命科学の学問体系を融合させ、持続可能かつ安全・安心な社会実現のための「環境生命科学」として体系化することを教育研究の基本目的とします。
 従って、本研究科における教育課程の編成にあたっては、高度の専門性と総合性・学際性のバランスを確保することが重要であり、専攻の設置においては、「持続可能社会(Sustainable Society)の形成」を共通の学問理念とします。
 教育課程の編成においては、博士後期課程に「環境科学専攻」と「農生命科学専攻」の2専攻を設置します。また、博士前期課程については、博士後期課程「環境科学専攻」に関連する専攻として「社会基盤環境学専攻」、「生命環境学専攻」、「資源循環学専攻」の3専攻、博士後期課程「農生命科学専攻」に関連する専攻として「生物資源科学専攻」、「生物生産科学専攻」の2専攻を設置します。
 教育・研究の総合性・学際性に関しては、博士前期課程と博士後期課程のそれぞれにおいて、他研究科の兼担教員も含めた横断的な授業カリキュラムを設定するとともに、専攻・講座を超えた異なる専門分野間の相互交流を積極的に進めます。