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修学支援

本学では、修学支援として、授業料免除(大学独自制度)及び奨学金(日本学生支援機構,大本育英会給与奨学金等)の制度を設けています。
募集内容等,詳細については,岡山大学ホームページの「奨学金」で最新情報を確認してください。


また,下記大本育英会奨学金及びその他民間団体・地方公共団体の奨学金の募集内容等,詳細については,岡山大学ホームページの「民間・地方公共団体の奨学金」で最新情報を確認してください。

◆ 大本育英会給与奨学金について(博士前期課程学生向け)

公益財団法人大本育英会の奨学金で,日本国籍を有する岡山大学(以下「本学」という。)博士前期課程(修士課程)1年次生の中で,本学博士後期課程(博士課程)へ進学を希望し,学生本人の前年収入が340万円以下である者(5年一貫制博士課程1年次生で,学生本人の前年収入が340万円以下である者)を対象に経済支援を行う制度です。
支給期間は,修士課程2年次及び本学博士課程1年次の2年間(5年一貫制博士課程の場合は2年次・3年次の2年間)で,支給額は各年額120万円です。

【受給資格】
次のいずれにも該当する者
一 日本国籍を有する岡山大学(以下「本学」という。)博士前期課程(修士課程)1年次生(5年一貫制博士課程1年次生)である者
二 本学博士後期課程(博士課程)へ進学を希望する者 三 学生本人の前年収入が340万円以下である者

◆ 大本育英会給与奨学金について(博士後期課程学生向け)

公益財団法人大本育英会の奨学金で,日本国籍を有する岡山大学博士後期課程(博士課程)1年次生の中で,学生本人の前年収入が340万円以下である者を対象に経済支援を行う制度です。
支給期間は,博士後期課程(博士課程)2年次の1年間で,支給額は年額120万円です。

【受給資格】
次のいずれにも該当する者
一 日本国籍を有する岡山大学博士後期課程(博士課程)1年次生である者
二 学生本人の前年収入が340万円以下である者

大学院独自の奨学金・支援事業

上記の奨学金等とは別に,大学院独自の奨学金・支援事業制度が設けられています。

以下はいずれも2020年度に募集があった奨学金・支援事業です。2021年度以降,奨学金事業が取りやめになる可能性があります。本年度の募集については,決定次第,本ページにて公示します。

◆ 大学院博士後期課程就学支援奨学金

日本国籍または日本国の永住権を有する4月入学(進学)者の中で入学試験の成績が優秀である者を対象に経済的支援を行う制度です。
奨学金の支給額は,年額60万円(前半期30万円,後半期30万円)で,支給期間は,標準修業年限(3年)以内とし,休学期間は支給を中断します。
なお,第1回目募集で支給対象者数に達した場合は第2回目募集では募集しません。また,第3回目募集については募集を行っておりません。

【受給資格】
(支給対象者の要件)
第2条 奨学金の支給対象者(以下「支給対象者」という。)は,次のいずれにも該当する者とする。
一 日本国籍または日本国の永住権を有する者
二 4月に博士後期課程へ入学する者

◆ 大学院博士後期課程遠隔地社会人支援奨学金
Distance Learning Scholarship for Working Students of Graduate School Doctor’s Course

所属企業等から就学に必要な経費の支援を受けず,勤務地又は自宅のうち岡山大学(以下「本学」という。)までの距離が短い場所(以下「通学地」という。)から本学までの距離が50㎞以上ある4月入学(進学)する社会人で,入学試験の成績が優秀である者を対象に経済的支援を行う制度です。 奨学金の支給額は,通学地から本学までの距離に応じ,年額12万円~24万円で,支給期間は,標準修業年限(3年)以内とし,休学期間は支給を中断します。
なお,第1回目募集で支給対象者数に達した場合は第2回目募集では募集しません。また,第3回目募集については募集を行っておりません。

This scholarship is for working students who do not receive any financial support from their companies, etc. for their study, and those who have a distance of 50 km or more to Okayama University from either their place of work or home, where the distance to Okayama University is shorter(hereinafter referred to as "the commuting place"), and also those who will enroll (or advance to) the University in April with excellent grades.
The amount of the scholarship is 120,000 Japanese yen to 240,000 yen per year, depending on the distance from the commuting place to the University. The period of payment is within the standard period of study (3 years). Payment will be suspended during the period of leave of absence from the University.
If the number of eligible applicants is reached in the first application period, the application will not be accepted in the second application period. In any case, we are not accepting applications for the third application period.

【受給資格/eligibility】
(支給対象者の要件)
第2条 遠隔地支援奨学金の支給対象者(以下「支給対象者」という。)は,次のいずれにも該当する者とする。
 一 勤務地又は自宅のうち岡山大学(以下「本学」という。)までの距離が短い場所(以下「通学地」という。)から本学までの距離が50キロメートル以上ある者
 二 所属企業等から修学に必要な経費の支援を受けない者
 三 4月に博士後期課程へ入学する者
(eligibility)
Article 2 The recipients of the Distance Learning Scholarship for Working Students of Graduate School Doctor’s Course (hereinafter referred to as "recipients") shall be working students who fall under all of the following.
 1. Those who have a distance of 50 km or more to Okayama University (hereinafter referred to as "the University") from either their place of work or home, where the distance to the University is shorter(hereinafter referred to as "the commuting place")
 2. Those who do not receive any financial support from their companies, etc. for their study
 3. Those who will enroll the University in April with excellent grades.


◆ 大学院博士後期課程入学支援事業【岡山大学Alumni(全学同窓会)主催】

岡山大学博士前期課程修了生である社会人が,博士後期課程へ入学する際に入学金の一部を支援する事業です。
奨学金の支給額は,15万円(予定)です。
入学試験合格者の中から,研究科において入学後に選考します。